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大阪府社会人サッカー1部リーグ第3節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第2節
6/26(日)15:15キックオフ 鶴見緑地球技場

OKFC 0-1(0-1) O~ELSUEN~O

GK 金大
DF 金泰弘(63 分 兪勝利)
DF 高大翔
DF 安柄泰
DF 梶本慎也
MF 岡田翔太朗
MF 小川達也
MF 朴直樹(HT 井谷明夫)
MF 裴哲太(58 分 岩佐行洋)
MF 金健志
FW 趙栄基(HT 韓啓明)
SUB
GK 藤原康平
DF 林明輝
MF 宮川忍

監督コメント

立ち上がり10 分間、相手のインターセプト5 本。特にミドルサードからアタッキングサードに侵入時にインターセプトされ、相手がまっすぐ奪いに来ていることに正直に足元入れすぎ。出し手の問題が原因だと思われる。失点を食らった場面は、判断が一瞬遅れ守備陣形を整える前にCB のギャップをうまく使われた。

判断ミスからやられた失点だが、後にも先にも相手の決定的チャンスはこの場面のみだっただけに悔やまれる失点である。
試合通してCB のリスクマネジメントは良かったけど。

決定的にぶちやぶられたのは失点の1 回のみ。(相手の枠内シュート1 本のみ)
その後はうまくボールを動かし、決定的チャンスを幾度となく作った。ボールを動かす距離感、判断は映像で見ても、ここ一番の内容で攻めの人数もかけられていた。特に後半は1st アクションだけでも止まらず2nd アクションまで良く連動できていた。

啓明をターゲットに前に早くなったが、縦のボールに対してうまく連動できていたと思う。前に人数が多く、サイドからも起点を作り、センタリングの数も多い。アタッキングサード侵入時にゴールに向かう判断力をもっと速めなければならない。
「攻めあぐね」ではなく崩し切っているので、あとは「フィニッシュの問題」。
達也から哲太へのスルーパスは決定的で、そこでの1st コントロールと判断を早めないといけない。
ポゼッション率は80%対20%くらいだが、ポゼッションだけに拘らず、アタッキングサードのシュートまで到達したのは、前回の試合から発展したこと。リーグ戦開幕してからの一番の内容であったが、結果を問われるのは当然である。が、決して下を向く内容ではないということだけ認識してほしい。

フィジカル的には相手より走れているので問題ないが、局面での体のキレは昨年より落ちていると思われる。方向性としては練習のインテンシティー(強度)を落として、ショートスプリントを年間通して増やしていって体のキレを上げて行けるようにする。疲労回復の有酸素運動(個人)、チームでストレッチ導入も含めて。
試合通してメンバーもメンバーを外れた選手も気配りをして、能動的に雑用に励む姿はチームの求心力、帰属意識が強くなっている証拠。OKFC メンバーから雑用をやらされている感は全く感じない。
特に松浦はけが人にも関わらず、練習にも欠かさず参加。こういうところは逃してはならないところで、しっかり評価しています。
「練習に来ていない」ことでメンバーから外すことはないけど「練習に来ている」ことに価値を高めたいので、その方向性はブレずにやっていきます。あくまで結果出すためにやっていく。自分たちのやっていることに関心を持ち、目標をもう一回見直して活動して行きましよう。

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