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大阪府社会人サッカー1部リーグ第4節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第4節
7/3(日)11:25キックオフ J-GREEN堺

OKFC 2-1(1-1) 大阪セントラル

得点:【O】25 ′裴哲太、51 ′蔭西優作、【セ】28 ′15 番
警告:【O】48 ′金健志、62 ′高大翔、80 ′金大 【セ】53 ′5 番、80 ′23 番

START
GK 金大
DF 金泰弘
DF 高大翔(63 ′上田 貴典)
DF 安柄泰
DF 梶本慎也
MF 宮川忍(75 ′兪勝利)
MF 金健志(48 ′朴直樹)
MF 趙栄基(60 ′趙栄志)
MF 裴哲太
MF 井谷明夫
FW 韓啓明(47 ′蔭西優作)
SUB
DF 金大雄
DF 林明輝
FW 岩佐行洋

監督コメント

立ち上がり前に放り込みたいが、FW の自分からのアクション、前に入れる出し手の質が低く、効果的に背後を
取れない。相手が間延びしているところにどんどんくさびを入れてポイントを作りたいが、中盤の選手が早いタ
イミングで降りてきてしまったり、FW に関われない場面が多かったりでリズムを作れない。

相手にうちの右サイドを侵入されては、対人で飛び込んでしまうことが見られ、シュートまで運ばれる。挙句の果てに守備での連動性も失い、バラバラ感が生み出される。早く広いスペースを使い、相手を横に走らせてから縦に入れる。後ろの選手が早く攻撃を拡大する意識を持たなければならない。「一つ飛ばし」のパスや「アウトレットパス」が無いので、良い攻撃を作れない。
哲太が得点した場面は、横に動かして縦に入れる攻撃がうまくできた。その流れを作って行かなければならない。攻撃を拡大→縦に入れる→侵入。攻撃はこのスキームを持って構成されなければならない。後半PK を奪取したところまでは良い崩しを展開できた。

右サイド(泰弘、井谷、栄基)の崩しや哲太の突破など良い攻撃が見られたので、52 分に生まれたゴールは必然的であったと思われる。ただPK を取れたのは偶然。ミスジャッジ。相手に責め立てられたラスト10 分は良く凌いで、ゴール前の対人の場面でもよく対応できたと思う。
前半の立ち上がりからゴールまでの時間と、前半26 分のゴールの後の3 分間が最も悪い流れでした。

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