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大阪府社会人サッカー1部リーグ第5節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第5節
7/10(日)11:25キックオフ 南津守さくら公園スポーツ広場

OKFC 3-2(1-0) 北摂ユナイテッド

 

得点:

【O】33 分金健志(岡田翔太朗)、69 分井谷明夫(金健志)、74 分趙龍浩(蔭西優作)

【北】51 分9 番(11 番)、59 分2 番

警告:【北】28 分17 番
退場:【北】11 分7 番

 

START
GK 金大
DF 金泰弘
DF 小川達也
DF 安柄泰
DF 梶本慎也
MF 岡田翔太朗
MF 金健志(77 分趙栄基)
MF 朴直樹(66 分趙栄志)
MF 裴哲太(46 分趙龍浩)
MF 井谷明夫(79 分岩佐行洋)
FW 韓啓明(HT 蔭西優作)
SUB
DF 金大雄
DF 林明輝
DF 高大翔

 

監督コメント

立ち上がりから前節の課題を改善しようとして「一つ飛ばし」のパスを繰り出してWIDE のポジションにボー
ルが入る。そこからの積極性はまだ乏しく、決定的なチャンスまで作り出せない。
相手がラフプレーで退場後、数的優位で崩しにかかるが、前半35 分まで得点できず。慌てている感じではな
かったが、アタッキングサードの「仕掛け」のところに課題が残る。
「ファーストコントロールから仕掛ける」「大胆にシュートを打つ」などたくさん課題がある中で、「効果的に背後を取る(特にワンツーのタイミングをはかる、ワンタッチで背後取るタイミングをはかる)」ムジャビハゲスピードを上げすぎてロストになっている、侵入できないまま終わるケースが多い。
相手のスピードを緩めさせて、奪いに来た瞬間にスピードを上げたり、奪いに来たタイミングがチャンスなので、
それを逆手に取って、相手の背後を取らないといけない。

健志が得点したタイミングはまさしくそのタイミングがばっちり会った瞬間。
サイドからの崩している局面でパワー持って入ることや、枚数をかけることにこだわる。
出し手の状況を見て受け手がアクションできていないのでニアに入る人数が少なくなる。

ゴールの広さにGK が立っているだけなのに、コースをうまくつけない。大胆にシュートを打つことも大事だし、冷静にコースを狙って打つことも大事。合計10 点は取れた試合。後は気持ち。相手は4 本で2 点、OKFC は27 本で3 点。相手の方が効率の良い攻撃をしている。それが良いというなら相手みたいなゲームをしましょう。

予測→認知→実行(判断)が大事。ボールが来てからアクションしたり準備不足でプレーの精度を落とす。
インターセプトを狙えない状況で飛び込んで、数的不利から失点。
予測を持ってプレーすることをもっとこだわって。サッカーはOFF THE BALL が98%。

数的優位に立って、楽勝な試合展開になって油断したことはスタッフ陣含めて反省。
ピッチに立っている選手は責任感を持ってプレーする、攻撃も守備も。簡単に倒れない、戦う、無駄なファウルしない。楽な展開にして違う選手を試してみる機会を多く作る。サブにいる選手は雑用しに試合に来ているわけじゃない。
だからといってサブの選手もそれに甘えない。実力でポジション取りきるくらいの気持ちでやってください。
試合の内容は決して悪くはないけど、少しずつ欠陥があってそこのミスをつかれている。
その部分を凌駕していくことこそがチームを強くする。やることやっていれば結果はおのずとついてきます。
変に相手をだまして勝っても良くない。負けなかったことが幸い。次の試合からチャレンジャーで行きましょう。

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