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大阪府社会人サッカー1部リーグ第6節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第6節

 

7/17(日)13:20キックオフ 南津守さくら公園スポーツ広場

OKFC 1-1(1-1) 吹田ジョカトーレ千里FC

得点:【O】45 ′金健志 【吹】64 ′14 番(88 番)

警告:【O】44 ′蔭西優作

 

START

GK 金大

DF 金泰弘

DF 高大翔

DF 安柄泰

DF 梶本慎也(51 分宮川忍)

MF 岡田翔太朗

MF 趙栄基(62 分裴哲太)

MF 金本倫明

MF 金健志(66 分韓啓明)

MF 趙龍浩(71 分朴直樹)

FW 蔭西優作

SUB

DF 金大雄

DF 林明輝

MF 朝飛久義

 

監督コメント

 

前半は負け試合。後半は勝ち試合。

悪い流れをよく凌いだ前半だったと思う。まずは守備の統一性の欠如が浮き彫り。

ブロックを引いても受け渡しがうまくできなければ、はめることができないので中盤を厚くしてくる相手に対して

しっかり相手を受け渡して、サイドでもポイントを作らせない守備陣形を作らないといけない。

いつも言っているように「中盤は横の距離を短く、DF ラインは横の距離を長くー逆ピラミッド型」を保てなかった

ので、逆サイドに振られたときプレッシャーに行くことが遅くなり、突破されることが多かった。

逆に奪ってから攻撃に転じる場面では、縦に行くことは今年のコンセプトなので第1 優先順位として縦に入れること

は良いことだが、そこから優先②の斜め前のポイント、優先③の横のポイントに入れる判断―すなわち

「やり直す判断」を持つことが大事になる。それができればゲームをもっとコントロールできたはずで、

追い込まれても慌てないことが大切である。

少しずつ流れを取り戻した前半の途中からの延長で後半に蔭西の「個」の突破から先制。

これくらい全体が貪欲にゴールに迫ることができたら良い。

その後、相手の足が止まったときに追加点を取れなかったことが仇となる。

特に後半は崩される場面がほとんどない中で、失点を食らったのは勿体無い結果となる。

印象としては、全体的にしまった試合。チームが浮上する良いきっかけとなった試合と感じる。

気合いも入っていたし、相手より走力では上回っていたし。これからもっと力合わせて行きましょう。

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