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大阪府社会人サッカー1部リーグ第7節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第7節

 

7/31(日)9:30キックオフ 鶴見緑地球技場

OKFC 4-2(2-0)大阪ガス

 

得点:【O】27 ′金健志(金本倫明) 39 ′金健志(蔭西優作) 54 ′金本倫明 57 ′井谷明夫(趙栄基)

   【大】62 ′9 番(14 番) 65 ′10 番(2 番)

 

警告:【O】16 ′金健志 78 ′金本倫明

   【大】18 ′29 ′

 

START
GK 藤原康平
DF 金泰弘(78 分金大雄)
DF 梶本慎也
DF 安柄泰
DF 金本倫明
MF 岡田翔太朗
MF 小川達也(75 分朝飛久義)
MF 趙栄基
MF 井谷明夫(59 分裴哲太)
MF 金健志(50 分安里晃一)
FW 蔭西優作(65 分岩佐行洋)

 

SUB
朴直樹、趙龍浩、宮川忍、金大

 

監督コメント

 

暑さのために両チームぬるい入りでした。
前半はアタッキングサードでのポイント作り、納めどころがなかったため効果的にシュートまで運べない。

その間に何度かカウンターを食らう場面があった。

20 分過ぎからサイドを効果的に使って、バイタルエリアまで侵入する機会が増えたが

CB とMF の距離感が守備でも攻撃でも適切ではないため、コンパクトさにかける試合展開となる。

 

特に相手の攻撃陣は深みを持ってプレーすることはなかったのでリスクヘッジをしながらも

常に距離感を正して攻撃的なポジショニングを取れれば良かったと思う。

ボールに沿って相手の位置を把握し、味方との距離感を調整するために配置する。

ボールは常に動いているので、それに沿ってポジショニングを変更することが大切。

 

自分たちからアクションしてコンパクトフィールドを作る。
金本からのダイレクトプレーと健志のブラインドカットからのシュートで得点。
2 点目を取りきれなかったが、最後に取りきった強さ。

前半20 分からはボールも動かして守備も良く内容はここ最近の試合で1番良かったと思う。

その流れから後半も20 分までは申し分ない内容で追加点を奪取。

 

OKFC が目指していこうとする攻撃が随所に出る。

両サイドバックの攻撃参加と前に早く攻めて行こうとする展開、アタッキングサードまでのスピードは最高。

3 点目は奪われた瞬間の切り替えの早さから奪えた得点。

4 点目は達也のダイアゴナルパスと栄基兄さんのロングランで奪えた得点。

 

後半20 分からはシュート0 本。
これも「配置」の問題。失点の場面は相手がノーリスクで2 番にターゲットで放り込んでくる相手に対して、
1stDF を厳しく行かせるのか、蹴られた後2nd ボールを拾える位置に構えておくのかでポジショニングを

決めていれば防げた失点であったと思う。

 

最後に余裕があってボールを離す判断が遅れていたのは事実だけど、

もう少し大人の対応で試合を進めることができればと思う。

ただカウンターを食らっても誰一人さぼらずしっかり走っていたのは評価できると思う。

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