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全国社会人サッカー選手権関西大会Aブロック決勝の試合結果について

全国社会人サッカー選手権関西大会Aブロック決勝

 

8/7(日)13:30キックオフ 奈良県立橿原公苑陸上競技場

OKFC 1-2(0-2) FCEASY02

 

START
GK 藤原康平
DF 金泰弘(57 分裴哲太)
DF 梶本慎也
DF 安柄泰
DF 金本倫明
MF 岡田翔太朗
MF 宮川忍(HT 小川達也)
MF 趙栄基(78 分趙龍浩)
MF 金健志
MF 井谷明夫
FW 蔭西優作

 

SUB
GK 金大
DF 高大翔
FW 趙栄志
FW 岩佐行洋

 

監督コメント

 

全国大会まであと一歩の試合。
入りぬるい。全体的に球際の強さ、切り替えの早さを披露することができない。
球際のこだわり、ゴールに行く推進力、暑さのせいで物足らなさは出てくるが、気持ちを背負っている分、

もっと責任感持って披露してほしい。

相手の7 番のスピードでラインを下げられる場面もあって深みを作られる。

相手はDF+ダブルボランチの6 人オーガナイズで守備を形成、4 人で攻撃をする攻守分業制のチームであったが、

ダブルボランチの脇を取れたら相手のラインを簡単に下げられたと思う。

 

なかなかボールをそこに供給できず、球離れも遅かった。

エンジンがかかり出して、ゴール前にも迫る回数が多くなってきたところでの失点。

失点を食らったことで声も出ず、より一層連動性が無くなっての2 失点目。

後半から立て直して、攻勢に責め立てたと思う。

特に前のポイントをいち早く作って、常に前に7 枚のポイントを作り相手のラインを下げさせることができた。

あとはアタッキングサードでの工夫、リスクマネジメントの予測のポジションをもっと効率よく取って、

セカンドアタック、サードアタックと展開できれば良かったが、単発で終わってしまっていた感はある。

最後のパワープレーにも出たが、ボールの供給の質が低く、得点には至らなかった。

 

ノックアウト方式の勝敗に関してどう立ち向かって行くのか。

 

「全国」とはどんなものか理解していない選手、関係者が大勢いた。

ただ「全国」に対して興味を持てたと思うし目指せると思う。

この舞台に立たせてくれた関係者に感謝しながらも2 月に大会でOKFC として戦った

全泰勝、鈴木健太、山川徹也たちの功績があってこそ関西大会の舞台に立てたと思う。

 

コーチ自身も「全国」に対してのレギュレーションを理解しておらず

シーズン当初からOKFC の目標に「全国」という言葉は無かった。

アルテリーヴォに勝ってにわかに盛り上がった感はあったが

OKFC でも常に狙う目標になってきたのは事実だと思う。

来年からは確実に狙わないといけないし、「全国」に行けばどうするのか計画性を立てる必要がると思う。

「関西」も「全国」も行ってからでは遅いし、ただ行くだけでは意味がない。

 

やはり気合い、メンタル。気合い入れて臨まないといけない。

失点を食らった後に下を向かず、相手の勢いに飲まない、負けない「気合い」が必要やった。

 

負けたら理論武装になる人はたくさんいるけどそんなものをはねのけるチームのメンタル、個人のメンタルを
備えて、今年残りは「関西」しかない目標に向かって、頑張っていきましょう。

 

公式記録

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