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大阪府社会人サッカー1部リーグ第8節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第8節

 

8/21(日)13:20キックオフ J-GREEN堺

OKFC 1-1(0-0)バッジーナ大阪

 

得点:【O】60 分上田貴則 【バ】47 分18 番
警告:【O】46 分上田貴則 【バ】41 分7 番

 

START
GK 金大
DF 金泰弘(71 分安柄泰)
DF 上田貴則
DF 高大翔
DF 梶本慎也
MF 岡田翔太朗
MF 小川達也
MF 朴直樹(54 分裴哲太)
MF 金健志(54 分井谷明夫)
MF 趙栄志(49 分趙栄基)
FW 蔭西優作
SUB
MF 朝飛久義
MF 宮川忍
FW 岩佐行洋
GK 松浦祐樹

 

監督コメント

攻撃を拡大していこうをテーマに相手の背後を取ることを目標に

盆を挟んでぬるく入らないように注意して臨んだ試合。
前半からボールを持って、試合を運営するが、パス先行のプレーが多く、相手を動かせない。
「ドリブルから入る」を意識して、「スペースがあれば運ぶ、相手を動かすために斜めにドリブルする」を

徹底して相手を動かして、食いつかしてパスを供給しなければならない。

後ろの選手にはフリーでプレーするスペースが十分にあったので

オープンにプレーすることを心掛けなければならない。

フリーでボールを持てている状況の場合「攻撃を拡大させる」ために、受け手は幅、深みを取って配置する。
出し手も拡大できるようにオープンな体の向きを作って、「遠くを見て近くを選択する」プレーをしなければな
らない。相手が同じサイドで奪いに来ている状況では「一つ飛ばす」をオーガナイズする。
前半6 本のシュートはすべて決定的で、崩し切ったシチュエーション。

だが、ポジショニングが狭く、出し手の選択肢が小さかったためにバイタルエリアで引っかかる場面も多かった。

 

後半立ち上がり相手より優先的なポジションを取れず、CK 崩れからカウンターを食らい押し込まれる。

ロングキックを入れて背後を取らないといけないのに、小さくて押し込まれる。

ファウルから失点。この時間帯だけ予測が悪く押し込まれた感があったので、非常にもったいない失点であった。

 

その後からは攻撃に転じるも1 得点で終わり。最後パワープレーに出るも得点に至らず。
最後10 分のパワープレーもポジショニングが悪くセカンドを効果的に拾えず。

 

緊張感持って入ったのは間違いないが、「決めきること」が引き続き課題か。
ここからが本当の勝負なので、自分たちを見直して戦う。直接対決で力を発揮できるか。
一戦も落とせない試合が続くので、コンディションを整えて戦っていきましょう。

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