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大阪府社会人サッカー1部リーグ第9節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第9節

 

8/28(日)9:30キックオフ J-GREEN堺

OKFC 2-2(0-0)ルート11

 

得点:【O】44 ′趙栄志(金本倫明)、46 ′蔭西優作
   【ル】79 ′9 番(14 番)、86 ′17 番
警告:【O】18 ′井谷明夫、70 ′安柄泰

   【ル】35 ′14 番

 

START
GK 金大
DF 金泰弘(81 分高大翔)
DF 安柄泰
DF 梶本慎也
DF 金本倫明
MF 岡田翔太朗
MF 小川達也
MF 井谷明夫(70 分宮川忍)
MF 趙栄基(60 分金健志)
MF 趙栄志(58 分趙龍浩)
FW 蔭西優作(74 分岩佐行洋)
SUB
MF 朴直樹
GK 松浦祐樹

 

監督コメント

 

相手に合わせずしっかりと自分たちのサッカーをすることをテーマに挑んだ一戦。
前半からロングボールを使用しながら、距離感、判断良くボールを動かす。

この前の試合の課題から「ドリから入る→ドリで仕掛ける」の意識高く、うまく相手を動かせたと思う。

アタッキングサードに入ってから、相手のボランチの脇を効果的に取ることができれば、もっと簡単にポイントを作れてシュート数は増えていたと思う。

後はFW の納めどころの改善。前半途中から受けにくる人とダイアゴナルに抜ける人の関係が作れたし、各々が球離れも早かったので、リズム良く攻撃できたと思う。「ドリから入って、詰まれば飛ばす」の関係が良く作れていた。
相手は苦し紛れに前線でポイントを作ってきたが、ポイントを作らせない工夫をすること大切である。

オフザボールでの駆け引きが大切。前半の流れから、後半立ち上がりもリズムよくボールを動かし、立て続けにシュート3 本。栄志の得点も良い崩しからの得点であったし、蔭西の「個」の強さからの得点も素晴らしかった。

 

冷静な分析。
後半15 分~25 分の間に相手FW にめくられる、ポイントを作られての2 本の被シュートがあって、流れをもっていかれそうになったが、ラインを上げ対処し、流れをもう一度引き寄せた。

そこで3 点目を決めきれなかったが、流れを戻そうとする自我の強さを発揮できたと思う。

後半25 分~38 分まで流れは再びOKFC に傾いた。最後のCK からの失点、ファウルからの失点は不要だったし、簡単に対処できるワンプレーだったと思う。ワンプレーの大事さを痛感したと思うし、決して与えてはならない失点だったと思う。決して流れが悪かったわけではない。ただ、たとえ誰が出たとしても1プレー1プレーしっかりプレーしないといけない。

 

 

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