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大阪府社会人サッカー1部リーグ第10節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第10節

 

9/4(日)13:20キックオフ OFA万博
OKFC 2-1(1-1)FCLazo

 

START
GK 藤原康平
DF 金泰弘
DF 朴直樹
DF 梶本慎也(47分 高大翔)
DF 金本倫明
MF 岡田翔太朗
MF 小川達也
MF 井谷明夫
MF 趙栄基(80分+1 宮川忍)
MF 趙栄志(69分 趙龍浩)
FW 蔭西優作(58分 岩佐行洋)
SUB
FW 韓啓明
GK 金大

 

監督コメント

 

自分たちの「自我の強さ」を求めて結果を出すことをテーマとして挑んだ試合。
前半から相手の21 番、18 番にポイントを作られ、安易にラインを上げられず、シュートまで運ばれる展開。
ボールは持たされて効果的に背後を取れずに、奪われてから21 番にポイントを作られて押し込まれる。

サイドに運ぶことができたので、そこからのポイント作りとCB の背後を取ることが課題。

 

奪われてからのCB のチャレンジも課題に上げられる。CB はボールのないところでの駆け引き(たとえば相手の二の腕を不自由にさせるとプレーするのに窮屈になるのでわざと押してみるとか、ボールのないところでFW をオフサイドポジションに入れてみるとか)をもっと楽しまなければならない。

 

コンパクトフィールドのオーガナイズとインターセプトの狙い。
ゲームを運営しながら相手のウィークポイントの把握、発見。背後を取ることでスペースを捻出した後のくさびの入れ方が大切。これも「遠くを見て近くに入れる」駆け引きを覚えて欲しい。

 

失点を食らった後にCK で追いついたのが、逆境から救えたと思う。CK までの運び方も効果的だった。

後半から流れを取り戻し攻め込んだと思う。アタッキングサードのポイント作りが引き続き課題で、クロスの精度、シュートの精度をもっと高める必要がある。逆転したことが評価されることで「自我の強さ」を取り戻し、発揮した試合だったと思う。

 

リードした後も引かずにゲームをコントロールできた。

少しリアクションになりかけたが、ラインを引かず運営できたと思う。最後リードしているときのノーリスクの戦い方をもっと洗練する必要あり。蹴るところは大きく蹴る。大きな勝利だと思う。

 

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