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大阪府社会人サッカー1部リーグ第11節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第11節

 

9/11(日)11:25キックオフ 南津守スポーツ広場
OKFC 1-3(0-2)豊中FC

 

START
GK 松浦祐樹
DF 金泰弘
DF 案兵隊
DF 梶本慎也(71 分朴直樹)
DF 金本倫明
MF 岡田翔太朗
MF 金健志
MF 井谷明夫(75 分朝飛久義)
MF 趙栄基(60 分宮川忍)
MF 趙栄志(50 分蔭西優作)
FW 高大翔(55 分上田貴典)
SUB
FW 韓啓明
GK 金大

 

監督コメント

立ち上がり高大翔をCF に起用しノーリスクの戦い方をする。

ダイナミックな先方から立ち上がりで5 本のシュート。

その後間延びした相手のポイントをうまく突いて効果的に攻めたてる。
試合始まってから相手のダイレクトプレーに対応できない場面が1 度あり、前半の13 分に二度目のダイレクトプレーを受けて、うまくクリアできず失点。なんでもないボールの処理をケアできなければ失点につながる。
その後はうまくボールを運び、中盤を制圧して高い位置でもポイント作りができた。

ポイントを作った後の背後に追い越す動き、パワーを見せないといけないし、アタッキングサードでの判断をもっと早くしないといけない。センタリングの質と中の合わせ方、ボールが流れるならポイント作りに切り替え、侵入する。アタッキングサードでの1ST コントロールの質を高めていち早く侵入できるようにしないといけない。

 

1点を待望している間の前半ロスタイムでの相手の3 回目のダイレクトプレーで失点。
後半立ち上がりに4 回目のダイレクトプレーで3 失点目。3失点目の後は相手を掴みきれない、ボールを動かせないでゲームをコントロールできず、グダグダ。60 分から急遽3 バックに変更し、主導権を持ち直して攻勢に出た。60 分からはシュート10 本を浴びせて猛攻撃したが、1 得点にとどまる。

 

「試合をうまく運べているか」と問われれば結果が結果なので、結果的には×。

ダイレクトプレー4 発で3 失点はやはりゲームにならない。4 バックとGK の関係性は9 月9 日の練習で確認したが、確認したからと言って結果につながるわけではない。アクションでゲームを支配はできているが、1 つのリスクケアを怠れば重大な結果につながる。「人の配置の問題、人の使い方の問題」結果論だけでものは言わない主義なので、これをチームの問題として受け取り、みんなが責任感を持って取り組む必要があり、しっかりとチームで積み重ねて行きましょう。ただそこだけクリアすればビックになること信じましょう。後4戦勝った負けたで一喜一憂せず、平常心持って、しかも信念持って取り組みましょう。

 

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