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大阪府社会人サッカー1部リーグ第13節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第13節
10/23(日)16:20キックオフ 履正社茨木G

OKFC 2-0(0-0)阪南パニックス

 

得点:【O】56分 趙栄基(案兵隊、岡田翔太郎) 82分 蔭西優作(藤原康平)
警告:【O】60分 金健志(3 枚目)72分 蔭西優作(2 枚目)
【阪】56分 66 番、59分 95 番、66分 76 番

 

監督コメント
「守備から入る、前半0 失点で試合をコントロールする」マインドを注入して試合に入る。

堅さのある前半であったが、計画性のある守備から2シャドーとWBの関係を構築し、高い位置でのインターセプトも何回か成功した。66番がインにポジションすることが多くて3トップ気味になっていたが、一度左サイドで受け渡しをずらされただけで、その後はうまく連携をとりはめることができた。

あとは中盤のフリーランでの走り方。なるたけ平行に走らずに斜めに走ることでスペースをうまく埋めることができれば、数的同数から数的優位の状況を作り出すことができる。
前半の課題はボールの動かし方。崩し方。
阪南大特有のラインをプッシュアップしてきて、ミドルサードをコンパクトにしてきてプレッシャーが早くなる。
それに対して背後の取り方は、オフサイドーオフサイドで走り出しても気づかず、ボールに執着するーオフサイド
であっても背後に入れてしまう(リケルメなら出さない)-ポイントを作り出せず攻めあぐねる。

前半途中から明夫と上田のアウトレットパス(捌け口へのパス)が効果的になってきて、サイドをうまく利用できるようになってくる。そこからポイント作りと裏への飛び出しを流動的にして、変化を作れれば難なく崩せたと思う。
また2ND の飛び出しも途中から出てきたが、スピードが足らず決定的場面を作れなかった。
前半は攻撃の面で課題を残しながらも、0で抑えたことが後半につながったと思う。

 

後半に入ってからは効果的な裏への飛び出しが多くなって決定的チャンスが幾度も生まれた。

CK からの得点も偶然ではなく必然的に生まれたものだと思う。
最後リードしてから守勢にまわることもあったが、慌てず守備の計画性を立てて試合をコントロールできたと思う。相手がミドルサードをコンパクトにしてきて窮屈なスペースであったが、状態の悪い時には早く判断して、しかも3人目が早くサポートに入ってボールを動かせないといけない。

効果的に背後を取ってミドルサードが空いてきたらもう一度作りなおす「もう一度やりなおす」判断を持つともっと楽に試合をコントロールできたと思う。

しかし、ファイナルサードまでいち早く侵入できたのは良かったと思う。後はシュートの質。

 

ニアハイ、ニアロー、ファーハイ。気持ち、マウム、ソウル。頭で行け、モリロカラ、パッチギ。
久しぶりのクリーンシート。とりあえず次。次勝ちましょう。

とりあえず次の一戦。王者関大クラブ。
チームは「生き物」なので生かすも殺すも自分たち次第。「勢い」が出ましたので、加速させましょう。

 

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