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大阪府社会人サッカー1部リーグ第14節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第14節
11/6(日)9:30キックオフ 大阪ガス今津G

 

OKFC 1-2(1-0)関大クラブ2010

 

得点:【O】25分 安里晃一(井谷明夫)
【関】59分 28 番(23 番)、83分 7 番(9 番)
警告:【O】49分 朝飛久義
【関】43分 23 番

 

START
GK 金大
DF 高大翔(71 分山川徹也)
DF 小川達也
DF 梶本慎也
MF 金泰弘
MF 岡田翔太郎
MF 安里晃一(40 分朝飛久義)
MF 井谷明夫(63 分朴直樹)
MF 趙栄志(60 分蔭西優作)
MF 金本倫明
FW 趙栄基(67 分趙龍浩)
SUB
MF 宮川忍
FW 岩佐行洋

 

監督コメント

 

勝負に出ようと思って思い切った人事を採用する。

王者関大相手に勝利をもぎ取らなければならない非常に高度なミッション。原理原則を排除して挑む。
守備意識が高く、前半からノーリスクで戦ってくる相手に簡単に背後を取らせない守備を見せて安定感を見せる。

ただ立ち上がり相手の深いバックラインにより深さを作れず、背走させられない。自分たちからアクションするためには深い位置に配置することが大切。深みを作った相手のDF に徐々に中盤を制圧できるようになる。そこから効果的にファイナルサードに侵入はできなかったが、しっかりと中盤を制圧して先制点をあげることができたと思う。安里のゴールも中盤でのパスカット→中ドリブルから生まれたもので素晴らしかった。

 

後半になっても相手のオープンな攻撃は変わらず。この試合で相手はロングボールを主体にした攻撃が主体で押し込まれることが多かった。ただ、前に枚数をかけている分、DF ラインと中盤の距離が遠かったので、FW と2シャドーでもっと相手もチェイスしても良かったかもしれない。押し込まれてCK から失点。

 

失点してからはまた攻撃に転じて攻勢に出たが、今一つ冷静さにかける。

「飛び来なくても良いところ、行かないといけないところ、無理に行かなくてもよいところ」無理に行ってしまってファウルになったり、無理に飛び込んでボールを奪えなかったり。
そこのしたたかさではやはり相手の方が上だったように思える。最後の失点もやはり試合巧者の関大の勝ち。
自分たちのリズムを作れなかった。作れたのは前半15 分~30 分と後半の20 分~35 分だけ。後は守備に回る時間が多かった。試合後には「質の高い試合」と評価してくれる人が多かったけど、数字の通り自分たちのパフォーマンスをあまり出せなかった。もっと自分たちのパフォーマンスを出せるようにしたい。

 

残り一戦。少なからずチャンスをもらえたので全員一丸となって3 点差つけましょう。

 

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