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大阪府社会人サッカー1部リーグ第15節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第15節
11/13(日)18:40キックオフ 履正社茨木G

OKFC 0-3(0-2)SOGNO FC

 

得点:【S】2分 7 番、8分 8番、62分 7番(8番)
警告:【O】13分 上田貴典【S】20分 15 番、72分 2 番

 

START
GK 金大(30 分藤原康平)
DF 高大翔(30 分蔭西優作)
DF 上田貴典
DF 梶本慎也
MF 小川達也
MF 岡田翔太郎
MF 朴直樹
MF 井谷明夫
MF 金健志
FW 金本倫明
FW 趙栄基(66 分趙龍浩)
SUB

MF 兪勝利
MF 宮川忍
FW 岩佐行洋
FW 趙栄志

 

監督コメント

3点差をつけなければいけない状況で、攻撃的な布陣で挑んだ試合。

2トップにして相手CB にプレッシャーをかけることを目的としたが、立ち上がりから簡単に蹴られる場面があった。
相手の8番をうまくつかめず、立ち上がり2 失点。そこから5点のビハインドを取り返すのは至難の業である。

だが、前半で1点2点奪わないと難しいと考え2枚替え。だが効果的な交代にはならなかった。

2トップの効果をうまく引き出せず攻めあぐねる。前半でセットプレーから3点取れる場面もあったが、ゴールに至らなかった。前でのポイントの作り方、相手の外し方が悪くボールが収まらない。味方が詰められている状況で距離感が遠くなって逃げ場を作れなかったり、ピッチの影響からかパスが流れてしまったりでうまく攻撃ができなかった。

 

前半から出足が遅い。ツーボールに対しても反応が遅く、ボールが入る前から適したポジションに位置することができず、ルーズボールを引き寄せることができなかった。やはりサッカーは「準備、予測、判断」どこでどうボールが出てくるかを予測して、アクションすることが大切である。

 

後半も攻勢にでるが、得点に至らず、逆に一瞬のすきを突かれて追加点を与える。勿体ない試合が続いた今季。得点できる場面で得点できなければ、優勝はたどり着けない。

振り返れば、2節の履正社戦から自分たちのミスからうまくコントロールできなかった1年である。でも最後のミーティングでも言ったように、この結果でさえも通過点。トライはまた来年。夢を欲張る。常に2位以内を目指して、コンスタントにこの順位を保っていけば、必ず道は開けます。今年OKFC に足らなかったのは「チャレンジャー精神」

 

もう少ししっかり分析をしてみなさんに伝えます。とりあえず1 年お疲れ様でした。
真剣勝負には「脱力」が大事です。常にガチガチの真剣なら疲れます。
とりあえずゆっくり休んでください。また集まる日は伝えます。

 

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