previous arrow
next arrow
Shadow
Slider

トップ

練習試合について

6/11(日)@服部緑地人工芝 

vs F.C.Lazo(40分1本) 1-3

vs ACミドルレンジ(40分1本) 0-1

2017 大阪府社会人サッカー1部リーグ日程表

試合日試合会場キックオフ対戦相手
16/4OFA万博9:20ACミドルレンジ
26/18鶴見緑地球技場13:20吹田ジョカトーレ千里FC
37/2J-GREEN堺15:20FC Lazo
47/16OFA万博11:25大阪セントラル
58/6いずみスポーツヴィレッジ13:20TEITSU FC
68/13OFA万博13:20貝塚FC
78/20J-GREEN堺9:20泉州蹴球クラブ
88/27OFA万博15:20リベルタFC
99/3OFA万博15:20SOGNO FC
109/10南津守スポーツ広場11:20豊中FC
119/24J-GREEN堺9:20テクノネット大阪
1210/1J-GREEN堺15:20岸和田クラブ
1310/8鶴見緑地球技場11:20バッジーナ大阪FC
1410/22OFA万博9:30O~ELSUEN~O
1511/5OFA万博9:20阪南パニックス

大阪府社会人サッカー1部リーグ第15節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第15節
11/13(日)18:40キックオフ 履正社茨木G

OKFC 0-3(0-2)SOGNO FC

 

得点:【S】2分 7 番、8分 8番、62分 7番(8番)
警告:【O】13分 上田貴典【S】20分 15 番、72分 2 番

 

START
GK 金大(30 分藤原康平)
DF 高大翔(30 分蔭西優作)
DF 上田貴典
DF 梶本慎也
MF 小川達也
MF 岡田翔太郎
MF 朴直樹
MF 井谷明夫
MF 金健志
FW 金本倫明
FW 趙栄基(66 分趙龍浩)
SUB

MF 兪勝利
MF 宮川忍
FW 岩佐行洋
FW 趙栄志

 

監督コメント

3点差をつけなければいけない状況で、攻撃的な布陣で挑んだ試合。

2トップにして相手CB にプレッシャーをかけることを目的としたが、立ち上がりから簡単に蹴られる場面があった。
相手の8番をうまくつかめず、立ち上がり2 失点。そこから5点のビハインドを取り返すのは至難の業である。

だが、前半で1点2点奪わないと難しいと考え2枚替え。だが効果的な交代にはならなかった。

2トップの効果をうまく引き出せず攻めあぐねる。前半でセットプレーから3点取れる場面もあったが、ゴールに至らなかった。前でのポイントの作り方、相手の外し方が悪くボールが収まらない。味方が詰められている状況で距離感が遠くなって逃げ場を作れなかったり、ピッチの影響からかパスが流れてしまったりでうまく攻撃ができなかった。

 

前半から出足が遅い。ツーボールに対しても反応が遅く、ボールが入る前から適したポジションに位置することができず、ルーズボールを引き寄せることができなかった。やはりサッカーは「準備、予測、判断」どこでどうボールが出てくるかを予測して、アクションすることが大切である。

 

後半も攻勢にでるが、得点に至らず、逆に一瞬のすきを突かれて追加点を与える。勿体ない試合が続いた今季。得点できる場面で得点できなければ、優勝はたどり着けない。

振り返れば、2節の履正社戦から自分たちのミスからうまくコントロールできなかった1年である。でも最後のミーティングでも言ったように、この結果でさえも通過点。トライはまた来年。夢を欲張る。常に2位以内を目指して、コンスタントにこの順位を保っていけば、必ず道は開けます。今年OKFC に足らなかったのは「チャレンジャー精神」

 

もう少ししっかり分析をしてみなさんに伝えます。とりあえず1 年お疲れ様でした。
真剣勝負には「脱力」が大事です。常にガチガチの真剣なら疲れます。
とりあえずゆっくり休んでください。また集まる日は伝えます。

 

17655

大阪府社会人サッカー1部リーグ第14節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第14節
11/6(日)9:30キックオフ 大阪ガス今津G

 

OKFC 1-2(1-0)関大クラブ2010

 

得点:【O】25分 安里晃一(井谷明夫)
【関】59分 28 番(23 番)、83分 7 番(9 番)
警告:【O】49分 朝飛久義
【関】43分 23 番

 

START
GK 金大
DF 高大翔(71 分山川徹也)
DF 小川達也
DF 梶本慎也
MF 金泰弘
MF 岡田翔太郎
MF 安里晃一(40 分朝飛久義)
MF 井谷明夫(63 分朴直樹)
MF 趙栄志(60 分蔭西優作)
MF 金本倫明
FW 趙栄基(67 分趙龍浩)
SUB
MF 宮川忍
FW 岩佐行洋

 

監督コメント

 

勝負に出ようと思って思い切った人事を採用する。

王者関大相手に勝利をもぎ取らなければならない非常に高度なミッション。原理原則を排除して挑む。
守備意識が高く、前半からノーリスクで戦ってくる相手に簡単に背後を取らせない守備を見せて安定感を見せる。

ただ立ち上がり相手の深いバックラインにより深さを作れず、背走させられない。自分たちからアクションするためには深い位置に配置することが大切。深みを作った相手のDF に徐々に中盤を制圧できるようになる。そこから効果的にファイナルサードに侵入はできなかったが、しっかりと中盤を制圧して先制点をあげることができたと思う。安里のゴールも中盤でのパスカット→中ドリブルから生まれたもので素晴らしかった。

 

後半になっても相手のオープンな攻撃は変わらず。この試合で相手はロングボールを主体にした攻撃が主体で押し込まれることが多かった。ただ、前に枚数をかけている分、DF ラインと中盤の距離が遠かったので、FW と2シャドーでもっと相手もチェイスしても良かったかもしれない。押し込まれてCK から失点。

 

失点してからはまた攻撃に転じて攻勢に出たが、今一つ冷静さにかける。

「飛び来なくても良いところ、行かないといけないところ、無理に行かなくてもよいところ」無理に行ってしまってファウルになったり、無理に飛び込んでボールを奪えなかったり。
そこのしたたかさではやはり相手の方が上だったように思える。最後の失点もやはり試合巧者の関大の勝ち。
自分たちのリズムを作れなかった。作れたのは前半15 分~30 分と後半の20 分~35 分だけ。後は守備に回る時間が多かった。試合後には「質の高い試合」と評価してくれる人が多かったけど、数字の通り自分たちのパフォーマンスをあまり出せなかった。もっと自分たちのパフォーマンスを出せるようにしたい。

 

残り一戦。少なからずチャンスをもらえたので全員一丸となって3 点差つけましょう。

 

1708017081

17082

大阪府社会人サッカー1部リーグ第13節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第13節
10/23(日)16:20キックオフ 履正社茨木G

OKFC 2-0(0-0)阪南パニックス

 

得点:【O】56分 趙栄基(案兵隊、岡田翔太郎) 82分 蔭西優作(藤原康平)
警告:【O】60分 金健志(3 枚目)72分 蔭西優作(2 枚目)
【阪】56分 66 番、59分 95 番、66分 76 番

 

監督コメント
「守備から入る、前半0 失点で試合をコントロールする」マインドを注入して試合に入る。

堅さのある前半であったが、計画性のある守備から2シャドーとWBの関係を構築し、高い位置でのインターセプトも何回か成功した。66番がインにポジションすることが多くて3トップ気味になっていたが、一度左サイドで受け渡しをずらされただけで、その後はうまく連携をとりはめることができた。

あとは中盤のフリーランでの走り方。なるたけ平行に走らずに斜めに走ることでスペースをうまく埋めることができれば、数的同数から数的優位の状況を作り出すことができる。
前半の課題はボールの動かし方。崩し方。
阪南大特有のラインをプッシュアップしてきて、ミドルサードをコンパクトにしてきてプレッシャーが早くなる。
それに対して背後の取り方は、オフサイドーオフサイドで走り出しても気づかず、ボールに執着するーオフサイド
であっても背後に入れてしまう(リケルメなら出さない)-ポイントを作り出せず攻めあぐねる。

前半途中から明夫と上田のアウトレットパス(捌け口へのパス)が効果的になってきて、サイドをうまく利用できるようになってくる。そこからポイント作りと裏への飛び出しを流動的にして、変化を作れれば難なく崩せたと思う。
また2ND の飛び出しも途中から出てきたが、スピードが足らず決定的場面を作れなかった。
前半は攻撃の面で課題を残しながらも、0で抑えたことが後半につながったと思う。

 

後半に入ってからは効果的な裏への飛び出しが多くなって決定的チャンスが幾度も生まれた。

CK からの得点も偶然ではなく必然的に生まれたものだと思う。
最後リードしてから守勢にまわることもあったが、慌てず守備の計画性を立てて試合をコントロールできたと思う。相手がミドルサードをコンパクトにしてきて窮屈なスペースであったが、状態の悪い時には早く判断して、しかも3人目が早くサポートに入ってボールを動かせないといけない。

効果的に背後を取ってミドルサードが空いてきたらもう一度作りなおす「もう一度やりなおす」判断を持つともっと楽に試合をコントロールできたと思う。

しかし、ファイナルサードまでいち早く侵入できたのは良かったと思う。後はシュートの質。

 

ニアハイ、ニアロー、ファーハイ。気持ち、マウム、ソウル。頭で行け、モリロカラ、パッチギ。
久しぶりのクリーンシート。とりあえず次。次勝ちましょう。

とりあえず次の一戦。王者関大クラブ。
チームは「生き物」なので生かすも殺すも自分たち次第。「勢い」が出ましたので、加速させましょう。

 

s__3743818

大阪府社会人サッカー1部リーグ第12節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第12節

10/16(日)15:15キックオフ いずみスポーツヴィレッジ

 

OKFC 4-2(1-0)テクノネット大阪

 

得点:

【O】12分 金健志(朴直樹)、63分 金健志、80分 岡田翔太朗(金泰弘)、80分+2 蔭西優作(金健志)
【テ】46分 14 番(45 番)、51分 45 番(23 番)
警告:

【O】11分 案兵隊(2 枚目)
【テ】18分 23 番

 

START
GK 藤原康平
DF 上田貴典
DF 案兵隊
DF 梶本慎也
MF 金本倫明
MF 岡田翔太朗(81分 宮川忍)
MF 金健志
MF 井谷明夫(56分 朝飛久義)
MF 小川達也(73分 金泰弘)
MF 朴直樹(68分 蔭西優作)
FW 趙栄志(52分 趙栄基)
SUB
FW 岩佐行洋
GK 松浦祐樹

 

監督コメント

前半相手のシュート0本、CK 0本。守備意識高く相手をしっかりはめることができたと思う。
12分に直樹からのダイレクトプレーで健志が得点。久しぶりの立ち上がりの得点。
3トップのはめ方を意思統一できずにラインを下げざるを得なかったが、ミドルサードからディフェンシブサードのディフェンスは狙いどころ良く完璧だったと思うし、サイドでのプラス1の状況、チャレンジからのプレスバック→カバーリングの関係を作れていた。
3トップの運動量は多く疲弊する時間帯もあったが、慌てて取りにいく場面もなく計画性を持って守備できたと思う。
前半の課題は相手が3バックに対応した場合のボールの動かし方の変化。ミドルサードでのポイント作り。
しっかり攻めきってシュート8本を浴びせたのは評価できる。
後半立ち上がりから相手FW がマークをずらしてきてつかめない場面が続いて、後半6分に失点。
その後、停滞している時間帯に味方同士コミュニケーションを取れずボールを奪われてカウンターから失点。
練習した形を出されて簡単に失点してしまう。

 

その後、攻勢に出てメンバーを入れ替えて見事逆転できたのは偶然ではなく、みんながゴールに対しての執着心、ゴールに対して仕掛けた結果だと思う。健志のゴールもドリブルから、翔太朗のゴールもファーストタッチからゴールに向かう姿勢が結果に出たと思う。
最後、優作を入れてパワープレーに転じたが、うまく機能して相手に脅威を与えられたと思う。
数字通りの内容、結果である。みんなでつかんだ勝利。

 

とりあえず次の一戦。続くのは負けたら終わりの事実。3連勝とか甘い夢を見るな、とりあえず次の一戦。

 

14414