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7/24(日)全国社会人サッカー選手権関西大会のお知らせ

名称第52回全国社会人サッカー選手権関西大会
趣旨各ブロック優勝チームは第52回全国社会人サッカー選手権大会に関西代表として出場する。
主催(一社)関西サッカー協会/関西社会人サッカー連盟
主管開催府県サッカー協会/開催府県社会人サッカー連盟
協力株式会社モルテン
大会期間2016年07月23日(土) ~ 2016年08月07日(日)

 

試合日時:7/24(日)13:30キックオフ

 

対戦相手:OKFC vs アルテリーヴォ和歌山(関西D1:1位)

 

試合会場:橋本市運動公園多目的グランド(〒648-0061和歌山県橋本市北馬場454)

アクセス:
和歌山方面から

京奈和自動車道『橋本IC』降りて、最初の信号『橋本IC』を直進、側道を進みます。

突き当りを左折すると公園入口が見えています。

大阪方面から

国道371号線紀見トンネルを抜けて南へ直進、『小原田』のT字交差点を左折(目印はホームセンターダイキ)

緩やかなのぼり道を進みます。

途中で突き当たる交差点の信号を右折し、坂道をのぼりきったところ左手に運動公園の入口があります。

                                 

大阪府社会人サッカー1部リーグ第6節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第6節

 

7/17(日)13:20キックオフ 南津守さくら公園スポーツ広場

OKFC 1-1(1-1) 吹田ジョカトーレ千里FC

得点:【O】45 ′金健志 【吹】64 ′14 番(88 番)

警告:【O】44 ′蔭西優作

 

START

GK 金大

DF 金泰弘

DF 高大翔

DF 安柄泰

DF 梶本慎也(51 分宮川忍)

MF 岡田翔太朗

MF 趙栄基(62 分裴哲太)

MF 金本倫明

MF 金健志(66 分韓啓明)

MF 趙龍浩(71 分朴直樹)

FW 蔭西優作

SUB

DF 金大雄

DF 林明輝

MF 朝飛久義

 

監督コメント

 

前半は負け試合。後半は勝ち試合。

悪い流れをよく凌いだ前半だったと思う。まずは守備の統一性の欠如が浮き彫り。

ブロックを引いても受け渡しがうまくできなければ、はめることができないので中盤を厚くしてくる相手に対して

しっかり相手を受け渡して、サイドでもポイントを作らせない守備陣形を作らないといけない。

いつも言っているように「中盤は横の距離を短く、DF ラインは横の距離を長くー逆ピラミッド型」を保てなかった

ので、逆サイドに振られたときプレッシャーに行くことが遅くなり、突破されることが多かった。

逆に奪ってから攻撃に転じる場面では、縦に行くことは今年のコンセプトなので第1 優先順位として縦に入れること

は良いことだが、そこから優先②の斜め前のポイント、優先③の横のポイントに入れる判断―すなわち

「やり直す判断」を持つことが大事になる。それができればゲームをもっとコントロールできたはずで、

追い込まれても慌てないことが大切である。

少しずつ流れを取り戻した前半の途中からの延長で後半に蔭西の「個」の突破から先制。

これくらい全体が貪欲にゴールに迫ることができたら良い。

その後、相手の足が止まったときに追加点を取れなかったことが仇となる。

特に後半は崩される場面がほとんどない中で、失点を食らったのは勿体無い結果となる。

印象としては、全体的にしまった試合。チームが浮上する良いきっかけとなった試合と感じる。

気合いも入っていたし、相手より走力では上回っていたし。これからもっと力合わせて行きましょう。

7/17(日)大阪府社会人サッカー1部リーグ第6節試合情報

7/17(日)にトップの大阪府社会人サッカー1部リーグ第6節が行われます。

試合日時:7/17(日)13:20キックオフ

対戦相手:OKFC vs 吹田ジョカトーレ千里FC

試合会場:南津守さくら公園スポーツ広場(大阪市西成区南津守1丁目2番36号)

アクセス:地下鉄四つ橋線「岸里」駅下車、西へ。新なにわ筋を北へ約100m(約20分)

地下鉄堺筋線または南海本線「天下茶屋」駅下車、 西へ(約20分)

大阪府社会人サッカー1部リーグ第5節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第5節
7/10(日)11:25キックオフ 南津守さくら公園スポーツ広場

OKFC 3-2(1-0) 北摂ユナイテッド

 

得点:

【O】33 分金健志(岡田翔太朗)、69 分井谷明夫(金健志)、74 分趙龍浩(蔭西優作)

【北】51 分9 番(11 番)、59 分2 番

警告:【北】28 分17 番
退場:【北】11 分7 番

 

START
GK 金大
DF 金泰弘
DF 小川達也
DF 安柄泰
DF 梶本慎也
MF 岡田翔太朗
MF 金健志(77 分趙栄基)
MF 朴直樹(66 分趙栄志)
MF 裴哲太(46 分趙龍浩)
MF 井谷明夫(79 分岩佐行洋)
FW 韓啓明(HT 蔭西優作)
SUB
DF 金大雄
DF 林明輝
DF 高大翔

 

監督コメント

立ち上がりから前節の課題を改善しようとして「一つ飛ばし」のパスを繰り出してWIDE のポジションにボー
ルが入る。そこからの積極性はまだ乏しく、決定的なチャンスまで作り出せない。
相手がラフプレーで退場後、数的優位で崩しにかかるが、前半35 分まで得点できず。慌てている感じではな
かったが、アタッキングサードの「仕掛け」のところに課題が残る。
「ファーストコントロールから仕掛ける」「大胆にシュートを打つ」などたくさん課題がある中で、「効果的に背後を取る(特にワンツーのタイミングをはかる、ワンタッチで背後取るタイミングをはかる)」ムジャビハゲスピードを上げすぎてロストになっている、侵入できないまま終わるケースが多い。
相手のスピードを緩めさせて、奪いに来た瞬間にスピードを上げたり、奪いに来たタイミングがチャンスなので、
それを逆手に取って、相手の背後を取らないといけない。

健志が得点したタイミングはまさしくそのタイミングがばっちり会った瞬間。
サイドからの崩している局面でパワー持って入ることや、枚数をかけることにこだわる。
出し手の状況を見て受け手がアクションできていないのでニアに入る人数が少なくなる。

ゴールの広さにGK が立っているだけなのに、コースをうまくつけない。大胆にシュートを打つことも大事だし、冷静にコースを狙って打つことも大事。合計10 点は取れた試合。後は気持ち。相手は4 本で2 点、OKFC は27 本で3 点。相手の方が効率の良い攻撃をしている。それが良いというなら相手みたいなゲームをしましょう。

予測→認知→実行(判断)が大事。ボールが来てからアクションしたり準備不足でプレーの精度を落とす。
インターセプトを狙えない状況で飛び込んで、数的不利から失点。
予測を持ってプレーすることをもっとこだわって。サッカーはOFF THE BALL が98%。

数的優位に立って、楽勝な試合展開になって油断したことはスタッフ陣含めて反省。
ピッチに立っている選手は責任感を持ってプレーする、攻撃も守備も。簡単に倒れない、戦う、無駄なファウルしない。楽な展開にして違う選手を試してみる機会を多く作る。サブにいる選手は雑用しに試合に来ているわけじゃない。
だからといってサブの選手もそれに甘えない。実力でポジション取りきるくらいの気持ちでやってください。
試合の内容は決して悪くはないけど、少しずつ欠陥があってそこのミスをつかれている。
その部分を凌駕していくことこそがチームを強くする。やることやっていれば結果はおのずとついてきます。
変に相手をだまして勝っても良くない。負けなかったことが幸い。次の試合からチャレンジャーで行きましょう。

7/10(日)大阪府社会人サッカー1部リーグ第5節試合情報

7/10(日)にトップの大阪府社会人サッカー1部リーグ第5節が行われます。

試合日時:7/10(日)11:25キックオフ

対戦相手:OKFC vs 北摂ユナイテッド

試合会場:南津守さくら公園スポーツ広場(大阪市西成区南津守1丁目2番36号)

アクセス: 地下鉄四つ橋線「岸里」駅下車、西へ。新なにわ筋を北へ約100m(約20分)

地下鉄堺筋線または南海本線「天下茶屋」駅下車、 西へ(約20分)

大阪府社会人サッカー1部リーグ第4節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第4節
7/3(日)11:25キックオフ J-GREEN堺

OKFC 2-1(1-1) 大阪セントラル

得点:【O】25 ′裴哲太、51 ′蔭西優作、【セ】28 ′15 番
警告:【O】48 ′金健志、62 ′高大翔、80 ′金大 【セ】53 ′5 番、80 ′23 番

START
GK 金大
DF 金泰弘
DF 高大翔(63 ′上田 貴典)
DF 安柄泰
DF 梶本慎也
MF 宮川忍(75 ′兪勝利)
MF 金健志(48 ′朴直樹)
MF 趙栄基(60 ′趙栄志)
MF 裴哲太
MF 井谷明夫
FW 韓啓明(47 ′蔭西優作)
SUB
DF 金大雄
DF 林明輝
FW 岩佐行洋

監督コメント

立ち上がり前に放り込みたいが、FW の自分からのアクション、前に入れる出し手の質が低く、効果的に背後を
取れない。相手が間延びしているところにどんどんくさびを入れてポイントを作りたいが、中盤の選手が早いタ
イミングで降りてきてしまったり、FW に関われない場面が多かったりでリズムを作れない。

相手にうちの右サイドを侵入されては、対人で飛び込んでしまうことが見られ、シュートまで運ばれる。挙句の果てに守備での連動性も失い、バラバラ感が生み出される。早く広いスペースを使い、相手を横に走らせてから縦に入れる。後ろの選手が早く攻撃を拡大する意識を持たなければならない。「一つ飛ばし」のパスや「アウトレットパス」が無いので、良い攻撃を作れない。
哲太が得点した場面は、横に動かして縦に入れる攻撃がうまくできた。その流れを作って行かなければならない。攻撃を拡大→縦に入れる→侵入。攻撃はこのスキームを持って構成されなければならない。後半PK を奪取したところまでは良い崩しを展開できた。

右サイド(泰弘、井谷、栄基)の崩しや哲太の突破など良い攻撃が見られたので、52 分に生まれたゴールは必然的であったと思われる。ただPK を取れたのは偶然。ミスジャッジ。相手に責め立てられたラスト10 分は良く凌いで、ゴール前の対人の場面でもよく対応できたと思う。
前半の立ち上がりからゴールまでの時間と、前半26 分のゴールの後の3 分間が最も悪い流れでした。

大阪府社会人サッカー1部リーグ第3節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第2節
6/26(日)15:15キックオフ 鶴見緑地球技場

OKFC 0-1(0-1) O~ELSUEN~O

GK 金大
DF 金泰弘(63 分 兪勝利)
DF 高大翔
DF 安柄泰
DF 梶本慎也
MF 岡田翔太朗
MF 小川達也
MF 朴直樹(HT 井谷明夫)
MF 裴哲太(58 分 岩佐行洋)
MF 金健志
FW 趙栄基(HT 韓啓明)
SUB
GK 藤原康平
DF 林明輝
MF 宮川忍

監督コメント

立ち上がり10 分間、相手のインターセプト5 本。特にミドルサードからアタッキングサードに侵入時にインターセプトされ、相手がまっすぐ奪いに来ていることに正直に足元入れすぎ。出し手の問題が原因だと思われる。失点を食らった場面は、判断が一瞬遅れ守備陣形を整える前にCB のギャップをうまく使われた。

判断ミスからやられた失点だが、後にも先にも相手の決定的チャンスはこの場面のみだっただけに悔やまれる失点である。
試合通してCB のリスクマネジメントは良かったけど。

決定的にぶちやぶられたのは失点の1 回のみ。(相手の枠内シュート1 本のみ)
その後はうまくボールを動かし、決定的チャンスを幾度となく作った。ボールを動かす距離感、判断は映像で見ても、ここ一番の内容で攻めの人数もかけられていた。特に後半は1st アクションだけでも止まらず2nd アクションまで良く連動できていた。

啓明をターゲットに前に早くなったが、縦のボールに対してうまく連動できていたと思う。前に人数が多く、サイドからも起点を作り、センタリングの数も多い。アタッキングサード侵入時にゴールに向かう判断力をもっと速めなければならない。
「攻めあぐね」ではなく崩し切っているので、あとは「フィニッシュの問題」。
達也から哲太へのスルーパスは決定的で、そこでの1st コントロールと判断を早めないといけない。
ポゼッション率は80%対20%くらいだが、ポゼッションだけに拘らず、アタッキングサードのシュートまで到達したのは、前回の試合から発展したこと。リーグ戦開幕してからの一番の内容であったが、結果を問われるのは当然である。が、決して下を向く内容ではないということだけ認識してほしい。

フィジカル的には相手より走れているので問題ないが、局面での体のキレは昨年より落ちていると思われる。方向性としては練習のインテンシティー(強度)を落として、ショートスプリントを年間通して増やしていって体のキレを上げて行けるようにする。疲労回復の有酸素運動(個人)、チームでストレッチ導入も含めて。
試合通してメンバーもメンバーを外れた選手も気配りをして、能動的に雑用に励む姿はチームの求心力、帰属意識が強くなっている証拠。OKFC メンバーから雑用をやらされている感は全く感じない。
特に松浦はけが人にも関わらず、練習にも欠かさず参加。こういうところは逃してはならないところで、しっかり評価しています。
「練習に来ていない」ことでメンバーから外すことはないけど「練習に来ている」ことに価値を高めたいので、その方向性はブレずにやっていきます。あくまで結果出すためにやっていく。自分たちのやっていることに関心を持ち、目標をもう一回見直して活動して行きましよう。

6/26(日)大阪府社会人サッカー1部リーグ第3節試合情報

6/26(日)にトップの大阪府社会人サッカー1部リーグ第3節が行われます。
前節の反省を踏まえて頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

試合日時:6/26(日)15:15キックオフ

対戦相手:OKFC vs O~ELSUEN~O

試合会場:鶴見緑地球技場(大阪市鶴見区浜1-1-37)

アクセス:大阪地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」下車徒歩5分

大阪府社会人サッカー1部リーグ第2節試合結果について

大阪府社会人サッカー1部リーグ第2節
6/19(日)15:15キックオフ J-GREEN堺S-16

OKFC 0-0(0-0) 履正社FC

GK 金大
DF 林明輝(71分 裴哲太)
DF 梶本慎也
DF 安柄泰
DF 金本倫明
MF 岡田翔太朗
MF 宮川忍(47分 韓啓明)
MF 朴直樹(71分 上田貴典)
MF 井谷明夫(56分 高大翔)
MF 金健志
FW 趙栄基(63分 趙栄志)

SUB
DF 金大雄
MF 兪勝利

監督コメント
前半相手の引いてくる戦術に関して戸惑ってしまい、前プレや奪われた後の切り替えが遅い。
崩し切らないといけない相手に対して、まず配置が悪い。
相手の中にもっと入ってプレーをすることをしないと相手に怖さも与えられない。攻めあぐねている時こそ守備から入る。
健志がGK のボールを奪って決定的なチャンスがあったが、相手コートでのショートカウンターは常に狙わないといけない。
後半もボールは持っているが、局面でのパスミス、効果的に相手の背後を取れないことで決定的チャンスを生み出せず試合終了。
カウンターを食らった場面は多少あったが決定的なのは一度だけ。リスク管理はうまくできたと評価できる。
フットボールはやはりアタッキングサード。ポゼッションはもう古い。いかにシュート、ゴールまで運べるか。
永遠の課題。シュート数は6 本。
「数うちゃ当たる」の世界ではないが、やはり相手のディフェンシブサードに侵入していかなければならない。